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早漏になりやすいオナニーと早漏を改善する6つのオナニー訓練

ナイトライフ この記事は約 8 分で読めます。 363 Views

早漏の克服、射精のコントロールは男の責務と言えるでしょう。

でも射精をコントロールするのは無理とあきらめている人が多いのはないでしょうか!?

根本的に早漏を克服する方法はありますが、即効性があり、すぐに効果が出る方法はありません。
コツコツと早漏改善トレーニングを続けるしかありません。
そこでオナニーをしながら早漏を改善できれば、一石二鳥ですよね。

 

こんなオナニーは早漏になる

早出しオナニー
「早抜き」は早漏を促進する最もやってはいけないオナニーです。
日常的にオナニーをしていると面倒だし取り合えず射精してスッキリできれば、時間の節約にもなると考えがちです。
自分でオナニーしていれば、好みのAVも知ってるし、快感ポイントも分かっているので瞬間的に抜くことができるでしょう。時間節約にもなるでしょう。
またコソコソ隠れてオナニーしていると当然早出しになりがちです。
この早抜きを長年繰り返していたことが、早漏の原因になることは十分考えられます。
この早抜きオナニーを続けていると脳は勃起から射精までの時間は短いものと「即射精すべき」と脳は判断するようになるのです。

このようなオナニーが習慣付くとセックスのときにも脳からすぐに射精の命令が発せられ、早漏の状態になってしまうのです。

オナニーで1~2分で射精している人は少なくとも5分以上は時間を掛けましょう。
さらに次の目標として20~30分以上かけたオナニーを心がけましょう。
またあまりに早く終わらせようと完全に勃起する前に射精してしまうこともあります。
これは中折れEDにつながりますので止めましょう。
半勃ちの状態だと快感が半減し、気持ち良いという認識が薄れてしまいます。
セックスで長時間勃起し続けることが困難になってきた人は、短時間のオナニーが原因であるケースも多いです。
皮オナニー
皮オナニーとはペニスの皮を亀頭にかぶせたまま行うオナニーのこと。

皮オナニーは普通に竿をしごくオナニーより気持ちいいという人が多いです。
この皮オナニーは早漏にも深く関わっているので心当たりのある人はオナニー方法を改めた方がよいでしょう。

皮オナニーを行っていると亀頭への負荷が少ないので実際のセックスのとき、女性器の刺激に敏感に反応してしまい、慣れることができず早漏の原因となります。
むき出しにされた亀頭は感度が高すぎてちょっとした刺激にも敏感に反応してしまう場合があるのです。

竿本体を鍛える上でも皮をむいてオナニーするようにしましょう。

 

早漏を改善するオナニー方法

簡単にできる早漏対策のひとつがオナニーの改善と質の向上です。
普段からのオナニーで刺激に慣れ、射精の感覚を知ることで、本番でもプレイに夢中になるのではなく、ある程度射精をコントロールできるようになります。
寸止めオナニー(メンタルコントロール)
オナニーして射精しそうになったら刺激を中止、治まったらまた刺激を繰り返します。
寸止めを行うと脳が段々と竿に対する刺激に慣れて早漏を改善することになるのです。

早く射精してスッキリしたい気持ちを抑えてトレーニングしましょう。
なるべくトレーニング中は射精しないようにしましょう。
寸止めオナニーの方法
1.ゆったりとした意識でオナニーを開始。
2.射精のラインを越えそうになったら、その直前で手の動きを止めゆっくり呼吸する。
3.射精欲が治まったら、ペニスが萎えてしまう前にオナニーを再開する。
4.これを繰り返し、最低でも15分以上マスターベーションを続ける。

15分をクリアできたら時間を20分、30分と伸ばしましょう。
慣れてたら射精をしないでトレーニングを終え、その回数を増やしていくのいいでしょう。

このトレーニングでメンタルをコントロールする感覚を身に付けます。
イキそうになっても射精せずにコントロールし、イキたくなったら自在に射精モードに移れるようになるまでトレーニングしましょう。
亀頭オナニー(刺激対策)
早漏の対策に大切なのが、亀頭が刺激に慣れること。

亀頭オナニーは竿を刺激するのではなく亀頭を刺激します。

亀頭を刺激すると始めはむずかゆかったり痛みを感じることがありますが、激しくこすらなければ大丈夫です。
痛みの方が強い人は、ローションを使ってゆっくりと亀頭を鍛えていきましょう。
続けていると、むずがゆさも消え、快感に変わっていきます。

するとセックスしても必要以上の刺激を受けることなく、射精の衝動をある程度コントロールできるようになります。
オナホールを使ったオナニー
限りなく女性器に近い形状や感触を再現しているオナホール。
これでオナニーすることで膣のような感覚に慣れることで本番のときの早漏を防止します。
オナホールで本番のセックスさながらのトレーニングができます。

オナホールを使った早漏防止トレーニング方法として
オナホールの感触に慣れるため挿入後3~5分間は入れたまま静止します。
オナホールにペニスを出し入れします。
イキそうになったらピストンを止めて射精を我慢します。
これを繰り返します。

毎回、持続時間を計り、記録するようにしましょう。
オナホの感触が気持ち良すぎてあえて射精させてしまうこともあるでしょう。

トレーニングを続けることで徐々に時間を伸ばしていきます。
とりあえず10分を目標にしてください。
サプリメントオナニー
「突然早漏になった。」そんな人は精力減退が早漏を引き起こしている可能性が高いです。
精力が弱くなると十分な勃起力が得られず、半勃起状態となります。

この場合は通常、遅漏になることがありますが、早漏の人は女性器に挿入した瞬間、条件反射的に射精してしまいます。
サプリメントオナニーとは、サプリメントによって本来の勃起を実現し、万全な状態でオナニーすることで早漏を回復させること。

本来の勃起と半勃起の状態では、ペニスで感じられる快感度がまったく違います。
ローリング愛撫法
オナニーをしながらペニスを強化できれば、理想ですよね。
ペニスを強化できるオナニーの方法のひとつが「ローリング愛撫法」で早漏改善に効果的です。
これは、手の平を使って亀頭を包み込むようにしてなで回し、ローリングさせてオナニーする方法です。

1.亀頭と手にマッサージオイルを塗る。
2.手のひらと亀頭の密着面積がなるべく大きくなるようにして手のひらをローリングさせて亀頭全体を愛撫していく。
早漏になりやすいオナニーと早漏を改善する6つのオナニー訓練
マスタベーションをして射精しそうになったら、亀頭のカリ首の部分をギュっと締め付け射精しないようにします。
これを1回のマスターベーションで何度も繰り返します。

すると不思議なことに射精までの時間が次第に伸びていき、亀頭を締めて無理やり射精を止めなくてもコントロールがある程度できるようになります。
射精を我慢するクセが付くことで本番でも自然と射精を我慢ができるようになります。

すぐに効果は出ませんが、継続することで多くの人に効果があったと報告されています。
無理やり射精を止めるので精液が膀胱へ逆流する恐れがありますので注意しましょう。

 

オナニーの適正回数

1週間に行うオナニーの回数は、20代男性は2.8回、30代は2.3回、40代は1.6回、50代は1回、60代は0.5回というアンケート結果があります。

医学的に適正なオナニーの回数は3日に1回とされています。
その理由は、精子の貯蔵量が3日で満タンになるから。
精子が満タンになれば、放出した方がよいのです。
いっぱいになった精子を外に出すようにすれば精子の巡りは良くなるのです。

 

射精をしないと
セックスやオナニーをせずに射精しないとどうなるでしょうか?
射精をしないでいると身体に無理が生じ、結果的に生殖機能の低下を引き起こします。
生殖機能の低下は、勃起不全、早漏、射精障害などが生じます。

 

早漏の原因

早漏の原因には大きく3タイプあり、過敏性早漏、心因性早漏、衰弱性早漏があります。
自分の早漏の原因はどのタイプか見極めて対策しましょう。
原因はひとつとは限らず、複数の要因がからむこともあります。
過敏性早漏
過敏性早漏とは、ペニスが敏感すぎて少しの刺激でも射精してしまう早漏です。
過敏性早漏の主な原因は「包茎」と「オナニーの癖」。

包茎だとペニスが皮に覆われているので過保護な状態になって刺激に弱くなります。

包茎が原因であれば、まず包茎を治しましょう。
包茎を治してもまだペニスは敏感のままなのでペニス鍛練トレーニングをする必要があります。
もうひとつの「オナニーの癖」とは、オナニーを早く済ませるクセのこと。
オナニーですぐイク癖があると本番でも同じようにすぐイキやすくなってしまいます。
その理由は、条件反射としてペニスが刺激を受けるとすぐ射精するように脳が覚えてしまっているからです。

オナニートレーニングで時間をかけてオナニーする習慣を身につけましょう。
心因性早漏
心因性早漏とは、ペニスへの刺激が少なくても女性の裸・表情・声・感触に対して過度に興奮してしまい射精してしまう早漏です。
早漏の原因の多くは、心因性であるとの報告もあります。

心因性の早漏を治すためにまず大切なことは、自分に自信を持つこと。
自分が早漏だと思えば思うほど早漏から抜け出すことは出来ません。
リラックスしてセックス行為が行える努力を。

性交中は興奮しすぎたらセックスとは関係ないことを考えるなどして高ぶる気持ちを抑える工夫をしましょう。
衰弱性早漏
加齢とともに射精をコントロールする「射精閉鎖筋」という筋肉が衰え、射精が早くなることがあります。
これを衰弱性早漏といい、特に中年以降の男性に現れます。

もし射精に勢いがなく、ダラ~と射精する場合、衰弱性早漏の疑いがあります。
この場合は射精をコントロールする筋肉を鍛えることで改善できるでしょう。

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